ハンドメイド

ブローチ台を使って作ってみました

 

先日ブローチを作って欲しいと知り合いから頼まれたので、スワロフスキークリスタルを使った、華やかなブローチを作ってみました。

今回材料はブローチ台、スワロフスキークリスタル、キュービックチャトン、ロンデルですべて貴和製作所さんで揃えましたので、参考になればと思います。

画像下にあるのがブローチ台です。透かしパーツにブローチピンが付いているタイプです。ブローチ台というとどうしてもシャワー台のタイプが多いのですが、私はシャワー台が苦手なので、このタイプにしました。

 

 

スワロフスキーの#4328、#4128,を専用の石座に接着剤で貼り付け、爪を倒して固定するのですが、裏側に傷が付かないようにフェルトなどの柔らかい布を噛ませてからヤットコで抑えるといいですね。

#4328はブローチ台の下にぶら下がるように付けたいので、カン付きの石座にしてあります。  #4128は本体に張り付けるのでカンの無いタイプになってます。

ビーズスキル認定講師の課題でシャワー台を使った作品があったのですが思いっきり裏に傷を付けて作り直しになってしまったので、気を付けるようにしています。

自分で使う物や試作品ならそこまで神経を使わなくてもいいかもしれませんが、プレゼントや販売するものだと、”これ位いいかな?”という傷でも気にされる方もいますから。

そして接着なのですが、ブローチ台に固定する時は強度のことも考えてレジン液を使いました。これはセリアで購入したものです。

 

レジンの作品でしたら色あせなどの事があるので、手芸屋などで売っている物のほうがいいのでしょうが接着に使うのであまり気にしなくても大丈夫だと思います。

そして本体にスワロフスキー、キュービックチャトンを貼り付け、スワロフスキーのソロバン型ビーズ、ロンデルを空いているスペースにテグスで編み着けていきました。

ネットネイルパーツでを扱っている所では、スワロフスキーの貼り付け用の物があって種類もあるので、”テグスで編みつけるのが大変”と思う方は全部貼り付けで綺麗にできると思います。

テグスの処理をしてから裏側にレジンを塗り固めます。今回使ったレジン液はUVライトがなくても日当たりのいい所に置いておけば時間がかかりますが固まるので、UVライトを持っていなくてもできますよ。

そして最後に下の部分に丸カンでパーツを取り付けて完成です。今回はプレゼントなのでギフトボックスに入れて、リボンをかけました。

写真だとわかりにくいですが、スワロフスキーなので輝きが綺麗です。自然光でも綺麗ですが、照明に当たるとまた輝きが変わって、いろんな表情がでます。さすがスワロフスキー!

これから暗い色の洋服が多くなるかもしれませんが、これだけ華やかな小物を付ければ顔回りも華やかになりそうですね。

ストール止めにすればアクセントにもなりますし、使い方もたくさんあるので、ちょっと頑張って作ってみてはいかがですか?

 

 

ABOUT ME
asuka
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ビーズスキル認定講師。ハンドメイド初心者でも楽しく簡単にできるアイデアを提案していきたいです。100円ショップを活用したり、どこでも手に入りやすい材料を使った作り方なども公開していきたいです。